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ショッピングモールで働くメリットは?

モールと一言でいってもいろんなモールがあります。ショッピングモール(ショッピングセンター)だったり、アウトレットモールだったり、 インターネット上のショッピングモール(ネットモール)なんかがあります。複合商業施設と言ったりもします。 モールの求人と需要と供給 モールの求人やアルバイトの供給が増えていると同時に需要も増えているようです。日本には大型のショッピングモールだけでもかなりの数があります。 先日、エミフルMASAKI(エミフル)には行ったのですが、それはそれは広いショッピングモールでした。 これだけ広ければかなりの求人があるだろうし、アルバイトもたくさんあるだろうなと感じました。 たとえば、ショッピングモール自体を管理する仕事や清掃、警備やテナント(販売や製造)なんかですね。 ショッピングモールの求人を見れば、自分のやりたいことが最低でも一つは見つかっちゃうんじゃないか? と思ったりします。 ショッピングモールで働くメリットは? ショッピングモールで働くメリットは、先に述べたように自分がやりたいことが最低でも1つくらいは見つかることではないでしょうか?あと、駐車場が広いし、最寄のバスや駅もあるので交通手段に困らないことです。 さらには、アフターファイブもショッピングモールで済ませてしまえたり、いろんなお店があるので買い物にも困らないですね。あれはここで買って、これはあのお店で買ってという悩みもなくなります。 最後にいろんな情報を得ることができるというメリットがあります。実はこれは重要じゃないかなと思ったりします。 最新の情報はインターネットで得るというのが定着してきていますが、インターネットの情報もリアルで何か起こったことが発信されていれば、結局2次情報なんですよね。 ついでに言うとインターネットって基本的に主体的にしか情報を得ないので、リアルの偶然性にはかなわなかったりします。 なので現場で起こっていることをいろんな業種の中で日々触れられるっていうのは、ショッピングモールならではだと思います。 ショッピングモールの求人はどこで探す? 駅前だったり、特定の地域単位での求人情報であれば、無料の求人誌だったり、有料の求人誌で調べることができます。けど、ショッピングモールの求人ってどうやって探したらいいかわからないですよね。そんなと...

弱電工事屋とプログラマーは似ているような気がする件

弱電屋 と プログラマー は似ているような気がしたことについてです。 現在、私は先輩の弱電工事の仕事もしているのですが、現場に出るうちに「弱電屋とプログラマーは似ている」と思うようになりました。似ていると思う点は、 ・多くの工事は既存の建物に対して行うこと ・機器の取り付けはもちろん配線にもセンスがいる ・元請け、孫請け、ひ孫請けといった構造 などです。 ソフトウェア開発やシステム開発で一から開発するというのは稀で、多くは既存のものをバージョンアップしたり、障害を修正したりすることのほうが多いです。弱電工事は監視カメラや赤外線、インターホンなどのセキュリティ系なのですが、多くの工事は既存の配線や建物に対して行います。 電気工事をしたことがない人にとってはピンとこないかもしれませんが、電線の配線はとてもセンスがいります。配線は壁裏や天井に転がっているので普段は見かけることはありません。なぜセンスがいるのかというと、 ・最短ルートで配線し時間を短縮 ・既にあるルートを使うのか壁に穴を開けて新規にルートを作る ・電線の種類を考慮してできるだけ材料費を節約する ・機器の増設や将来のメンテナンスも考慮して配線する など、瞬時に様々なことを考えないといけないからです。プログラムの仕様を決めるのに似ています。仕様段階ではまだ時間を見積もる余裕があるだけに、弱電工事のほうがシビアかもしれません。既存の配線を確認する段階では納期が決まっているからです。 電気には入力と出力があります。この点もプログラムに似ていますね。 セキュリティに限った話なのですが監視カメラや赤外線などは24時間365日稼動しています。プログラムも多くは24時間365日稼動しています。この点も同じです。